2ピース構造で裏スケ、というは、1976年のデビューから、これまでの間において、たった2つのモデルしかありません。ロレックス 29800円 買って みたその1つは、10年ほど前から「レア」として有名なですが、超レアと言われるだけあっていつの時代も相対的に高い水準となっています。そして、もう一つの2ピース裏スケが、このなのですが、こちらも基本的には他の3針と比べて高い水準に位置していました。ただ、「位置しました」というように、それは既に過去のこと。最近、がものすごい派手な値動きとなっているのですが、ついに5711の青文字盤が5800を抜かしてしまったのです。それは、5月時点の記事でお伝えしたのですが、当時のは2023年から大きく相場が変わっていなかったのに対し、は大幅な値上がり状態。5月において、は約688万円だったのに対し、は708万円という水準に達していたのです。さて、それから2ヶ月が経過したわけですが、現在の様子はどうかというと、なんとが派手に値上がりしている状態となっています。はもともと数が少ない時計ですが、近頃2本もの中古が登場。そのいずれもが700万円台となっているのです。2023年5月に約688万円だったは、7月現在では782万円という水準。2ヶ月という短期間で、驚くことに約94万円もの上昇となっているのです。とはいえ、この水準では青文字盤の相場を抜けていない様子。現在、の青文字盤は、そのいずれもが800万円以上となっている様子ですが、それに対しては700万円台後半であるのです。
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